ケノンは日本人の肌を研究し、誰もが使えることを目指したこだわりの脱毛器です。製品開発のために調査されたサンプルは約30万人分。ヒット商品となった今でもお客の意見を尊重し、日本国内での製造・販売を続けています。しかしケノンにはまだまだ「欲しい!」と思う機能がありました。

【1ショット0.049円!こんなに安くてエステ並み?】

ケノンの特徴は4種類のカートリッジを脱毛の範囲や用途に合わせて付け替えられることです。しかもどれもコストパフォーマンスが高いものばかり。4種類のなかで標準的なサイズのものをとっても、レベル1の強さで約200,000回の連続照射に耐えられます。この「標準」ともいえるラージカートリッジはケノンの公式サイトから購入すると税込み一つ9,800円。ですから1ショットあたり0.049円という破格で、しかも家に居ながらにして光脱毛ができてしまうのです。

これだけでもエステに通う交通費や勧められるコース・化粧品といった余計な費用がかからないので、よりお得になるでしょう。
ところでエステサロンで使われる某タワー型の脱毛器の価格は138万円で30万回の連続照射ができるものです。しかしランプ部分の交換に138,000円かかります。キャスター付きで押しながら運ぶような大掛かりな機械で、施術の際に機械部分から伸びたホースの先につながれた照射機を当てる様子は「業務用」のイメージを想起し、「さすがプロ」といった気分になります。しかしこの機械、実際の照射部分の面積は脱毛モードで1.5㎝×5㎝なのです。

対してケノンの標準的なカートリッジの照射面積は3.5㎝×2.0㎝=7.0㎠。138万円の業務用脱毛器とほぼ同じです。

【美容外科と同じ技術を美顔器に応用】

またケノンのカートリッジには「美顔カートリッジ」というものがあります。これは美顔器として使えるように調整した光を当てることで、皮下のメラニン組織に働きかけて肌のターンオーバーを促し、古い角質がはがれやすくなくことで美肌効果や肌のアンチエイジング効果を期待するものです。

これはケノンの脱毛にも使われているIPL(インテルス・パルス・ライト)という技術を応用したものです。IPLによる脱毛は紫外線だけを除外した複数の波長を含む光を皮下に当てることでメラニン組織に熱を加え、毛根にある「毛乳頭」の働きを弱めることで毛が抜けやすくするものです。
この技術を美顔器に応用すると、光が肌のメラニン組織に働きかけることでシミやニキビ跡などの黒ずみが薄くなったり、あえて肌に刺激を加えることで新陳代謝が促されるのでシワやほうれい線などを改善する効果も期待できます。IPL技術はエステサロンや美容外科の施術にも使われていますが、ケノンなら専用のカートリッジを交換するだけで誰にでもできてしまいます。

【業務用レベルの照射面積だから脱毛が早い!】

実はエステサロンの脱毛はイメージよりも強力ではありません。
そもそも永久脱毛やレーザー照射は痛みを伴い、人によっては火傷のようになってしまうことがあります。そのため部分麻酔など適切な処置が必要になるので「医療行為」とみなされ医師の常駐しているクリニックでしか行えません。
もちろんエステサロンで医療行為は禁止されているので、実際にエステで行われているのはレーザーではなくケノンと同じ仕組みの「光脱毛」なのです。

エステサロンで使われる脱毛器の照射面積は機種によっても異なりますが、およそ7㎠程度。機械自体は大型ですが実際の照射部分は数センチ程度なのです。対してケノンの標準的なカートリッジ(ラージカートリッジ)のサイズは3.5㎝×2.0㎝=7.0㎠。さらに大きなサイズのカートリッジもあります。そのエクストララージカートリッジで前腕部を脱毛した場合、男性でも15発・約1分で終わってしまいます。

【髭もアンダーヘアもこれでOK?強力カートリッジ】

またケノンは男性の髭脱毛を目的として強力なカートリッジを開発しました。その名もストロングカートリッジ。髭は他の体毛に比べて伸びるスピードが速く毛根は皮膚の深い所まであり、さらに男性はホルモンの影響で皮膚が厚くなっています。ですから髭の脱毛はとても難しいのです。

しかしケノンのストロングカートリッジは照射部分のサイズを小さくすることで光のエネルギーを集約し、レーザー照射のような効果をもたらします。(裸足よりもハイヒールで踏まれた方が痛いという物理の法則と一緒ですね)
実際に他のカートリッジよりも照射力が高く、週1回の脱毛を家で十数回続けることで青髭がなくなったという実験結果もあります。

【切り替えも自由!業界ナンバーワンの出力】

ケノンの脱毛器は1発から3連射・6連射と切り替えが可能です。
ですから肌の弱い方は照射レベルを落として3連射や6連射にしたり、少しでも早く脱毛したい方はレベルを上げて1発で……といった目的に合わせた脱毛が可能です。他社製品でも連射機能を備えたものはありますが、連射モードにすると1発あたりの照射力が弱まるものもあります。ケノンなら業界で一番出力が高いので連射も安心です。
ただしケノンの出力といっても、ケノンの公式サイトには出力レベルの単位であるジュール数が公開されていません。しかし光脱毛という特殊な波長の光を当てる技術を使っていることもあり、出力は必ずしもジュール数だけで決まるものではなく実際の使用感と効果から判定する部分もあります。また他社製品を複数集めた比較サイトも多数ありますが、製品ごとに基本となるジュール数が異なるため単純比較はそもそも不可能という実態はあります。

【地味だけどありがたい日本語表示】

脱毛器に限らず一般的な機械ではランプのみの表示だったり、英単語での表示だったりすることがあります。よく分からないけど慣れでなんとなく操作している……という方も多いのではないでしょうか。
ケノンは大型のディスプレイに設定や機械の状況がライトアップした状態で表示されます。顔周りの脱毛は眼鏡を外して行うこともありますから、視力の悪い人にもありがたいですね。しかも表示はすべて日本語で書かれているので機械に弱い人でもストレスなく使えるでしょう。

【AI搭載で故障時には教えてくれる】

ケノンには超小型のAIを搭載しています。そのため機械内部の状態を常に監視することができ、熱がこもったときには自動的に冷却装置を働かせたり、故障がないかAIが自己診断する機能があります。
何か異常があった際にはディスプレイに表示され、安全に使用できる配慮がされています。

【残り照射数が分かるのでカートリッジ交換も楽々】

レベル数に合わせて残りの照射数がディスプレイで表示されます。
ケノンはカートリッジごとに照射数を自動計算する機能が備わっており、レベル数を切り替えても機械が自動的に計算してディスプレイに表示する仕組みになっています。また表示は日本語で分かりやすく、残り照射数も具体的な数字で表示されます。
カートリッジが使用可能かどうかの表示もされるので、交換のタイミングを逃がすことがありません。

【テレビ見ているうちに終わっちゃう!カンタン自動照射】

ケノンの脱毛器には「自動照射モード」があります。これを使うといちいちボタンを押す必要がないので、ボタンを押す動作をすると固定されてしまう手首が自由になります。手首の可動域が広がると背中や首筋などにも手を伸ばせるため、自動照射モードに慣れてくるとテレビを見ながらでも広範囲の脱毛ができるというわけです。

しかもこの自動照射はセンサー式。機械が肌に密着した状態を感知して自動的に光を照射するので、肌にぴったりつけたままケノンを滑らすだけで面倒な操作をすることなく脱毛ができてしまいます。

【光が漏れないから熱くならずに安心】

光脱毛の仕組みは皮膚下のメラニン組織に光を当てて毛乳頭を弱めること。それだけ強い光ですから用途以外の部分に当たってしまうのは危険です。ケノンの専用カートリッジは全面にフィルターを通しているので、隙間から光が漏れることなく必要な部分以外に当たらないようになっています。また過剰に光が漏れないので熱による肌への刺激が少なくなります。

またケノンには高性能のシロッコファンを採用し、高風圧で機械を冷やすのでハンドピースが熱くなりにくいという特徴があります。音も静かなので夜間でも安心して使えるでしょう。

【金属アレルギーに嬉しい樹脂製、肌にやさしい】

ケノンは肌に当たる部分を樹脂製にしています。脱毛の際に光を当てる部分はもちろん、脱毛器を持つ際に手に当たる部分を樹脂で覆っているので金属アレルギーのある方にも比較的安心して使って頂けます。
またタッチセンサーは人体の静電気で感知する仕組みです。これはスマートフォンなどのタッチパネルと同じ原理で、人体に触れる際のわずかな電気負荷をセンサーが感知するものです。
ですから自動照射モードにしてもセンサー式で安心。光を当てる部分にはフィルターも張られているので肌を傷めるリスクは少なく済みます。

【覚悟していたけど……痛くない!】

光脱毛は痛いもの、肌を傷めるものというイメージが一般的にはあります。しかしこれはケノンが採用しているIPLと、レーザー照射を混同していることからきているイメージとも言えます。レーザー照射は強い光を一点に集中して浴びせるものなので皮膚へのダメージは大きいものです。しかしこのレーザー照射はあくまで医療行為であるため、エステサロンや家庭用の脱毛器では行えない施術です。

対してケノンのIPLはレーザー照射よりも広範囲に光を当てる分、威力は弱まります。ですからレーザー照射ほどのダメージはありません。とはいえ体内の組織に作用するものなので全くの無害ではなく、照射レベルを上げると確実に痛いです。これは適切な使い方でほぼ防げるでしょう。