あなたは髭で1,885時間を無駄にしている

突然ですが、あなたは「エレベーターピッチ」をご存知でしょうか。アメリカでは既に多くの企業が取り入れているプレゼン方式で、エレベーターが目的の階に着くまでの約30秒で自己紹介と製品の特長を相手に売り込むものです。
実際にこのやり方で世界的な投資家であるウォーレン・バフェットとの契約を勝ち取った人物がいます。その名はハーツバーグJr、ダイヤモンドを扱うチェーン店の経営者でした。ある日彼はホテルでバフェットを見かけて近づきました。そしてわずか30秒後には「詳しい資料を送ってくれ」と返事を引き出したのです。

このようにビジネスの最先端に立ち、スマートに富と成功をつかむ男性は数十秒の時間すら使いこなすもの。しかしあなたはどうでしょう。髭を剃るのにも5分や10分と時間をかけてはいないでしょうか?

【男性必見、時間をかけない髭脱毛とは?】

男性が一生のうち髭剃りにかける時間は約1,885時間。これは男性が髭を定期的に剃りはじめる平均的な年齢である18歳から、日本人男性の平均寿命である80歳までの62年間をもとに割り出しています。
つまり62年間毎日5分髭を剃るという積み重ねが1,885時間、日数に換算すると約2か月半という大きなタイムロスにつながってしまうのです。これが太くて固い毛ならもっと髭剃りに時間がかかるでしょう。髭の濃い男性はそれだけで周囲に後れをとっているのです。

では時間をかけずに髭を剃るにはどうしたらいいのでしょう。脱毛です。しかし家庭用脱毛器で永久脱毛はできません。永久脱毛は専用のレーザーやニードル、時には部分麻酔なども使います。そのため専門のクリニックでしか施術できない「医療行為」であるとはっきり医師法で定められています。
とはいえクリニックに通うとなると、診察時間に合わせて予定をやりくりしなければなりません。仕事や家庭もある男性がそんなことできるでしょうか?さらにクリニックでの脱毛は施術に最低でも10分から15分、前後の診察や処置を合わせるともっと時間がかかるでしょう。しかしこれは一回あたりの時間です。クリニックで脱毛するとなるとこの繰り返しを1年から2年程度かけて行う必要があります。

ちなみに永久脱毛は医療行為であるため、厳密にはエステサロンで行えないことになっています。エステサロンでは主に「光脱毛」「フラッシュ脱毛」と呼ばれる、レーザー照射よりも低出力の機器を使います。これらの機器は医療用ではなくあくまで健康器具といった扱いです。ですからクリニックの施術よりも効き目の面で劣ることはあるでしょう。エステサロンでは光脱毛かニードル、レーザーなど脱毛方法の違いや髭の生えている範囲にもよりますが、男性が髭をツルツルにするには1年から3年とかなり時間がかかってしまいます。

【では家庭用脱毛器はどうなの?】

髭剃りにかける5分間を削減できたらいいと思う男性は多いでしょう。しかしクリニックやエステサロンに通うには金銭的・時間的にも大変です。以下はそれぞれのメリットとデメリットです。

クリニックでの脱毛
【メリット】
・医療行為なのでドクターや看護師がいて安心できる
・医療用のレーザーを使うので脱毛効果が高い
(エステよりも施術時間が短く済む)
【デメリット】
・予約が取れない・クリニックが近くにない場合は治療が面倒になる
(通うのがおっくうになり治療がなかなか終わらない)
・あくまで病院のためエステほどの価格競争がなく治療費が高額
・レーザーの威力が強いので肌の弱い人には向かない
・強いレーザーなので痛みがあり、部分麻酔が必要なことがある
エステサロンでの脱毛
【メリット】
・競合他社による価格競争があり施術代が比較的抑えられている
・大手から個人経営まで全国にサロンがありニーズに合わせて選べる
・お試しコースや無料体験などのサービスが充実
【デメリット】
・医療用の機器が使えないためクリニックに比べて脱毛効果が薄い
・痛みなどは少ないが効果が薄いため何度も通う必要がある
(結果的に完全に脱毛できるまで時間がかかってしまう)
・高額なコースや機器の購入など勧誘されることがある

クリニックにせよエステサロンにせよ、どちらにしても脱毛までに時間がかかることがお分かりいただけるでしょう。しかし家庭用脱毛器なら家でテレビを見ながら、セミナー音源を聴きながらでもできるのです。これはかなり時間の節約になるのではないでしょうか。特に今話題のケノンは男性の髭だけではなく奥さんや彼女のムダ毛対策にも使えて便利です。

【ケノンで髭が脱毛できる理由】

家庭用脱毛器で髭が脱毛できるの?とお思いでしょう。しかし家庭用脱毛器ではケノンが効果的に男性の髭に対応できるのです。一般的な家庭用脱毛器は確かに医療用よりも弱い光線で脱毛します。それはケノンも同様ですが、ケノンはカートリッジが全く違います。

ケノンは脱毛したい範囲や目的に合わせて専用のカートリッジを交換して使うタイプの脱毛器です。その中に男性の髭に使える「ストロングカートリッジ」が登場しました。これは髭専用に作られた剛毛対応のもので、光照射の威力が強いのが特徴です。
なぜ今まで髭用のカートリッジがなかったのかというと、男性の髭が皮膚の深い部分から生えていること、他の体毛よりも伸びるスピードが速いためです。
髭は一日に約0.4ミリ伸びると言われています。ですから朝きれいに剃った髭が夕方にはうっすら青く見えている……といったことは普通にあることなのです。しかも髭は固く毛根は皮膚の奥にあるため、これまでの光脱毛では光が毛根まで届きませんでした。ケノンに限らず、光脱毛は紫外線を除いた複数の波長を含む特殊な光を皮下に当て、毛根を支える「毛乳頭」を弱体化させることで毛が生えてこなくする仕組みです。(レーザーとは違います)
とはいえ髭を抜くと実際見えていた部分よりも皮膚に埋もれていた方が長いように、髭の毛乳頭はかなり深い所にあります。ですから光が届かないうえに髭の成長に追いつかないという難点があり、ケノンでも髭用カートリッジの開発が進まなかったのです。

しかし2016年に新しく開発されたケノンのストロングカートリッジは、一般的なケノンのカートリッジよりサイズが小さいことが特徴です。ハイヒールで踏まれたらすごく痛いですよね。このように力を加える面積が小さいほど物理的なエネルギーが強く作用する法則がありますが、ケノンのストロングカートリッジもそれと同じ原理でしょう。これまで出ていたケノン「エクストララージカートリッジ」の2倍と言われる強い照射力で効果を発揮します。
また照射面積の小さいケノンのストロングカートリッジは小回りが利くので、あごや口ひげなど髭の形にこだわる方でも気にせず使えます。

【週1ペースで1ショット・16回目で青髭が消える?】

朝に髭を剃ると夕方にはブツブツと髭が目立ってしまう男性がケノンを試しました。ケノンのコールセンターで確認した髭脱毛に最適なペースである週1回で16回目まで試した結果、時々生えて来たりを繰り返しながら最後にはツルツル肌に。しかも被験者の男性は色白ですが光照射による赤みや痛みもほぼ見られない様子。また髭剃りの必要がなくなったため皮膚の下に毛が残る「青髭」も消えました。
やはり照射期間を開けすぎるとまた生えてきますが、ケノンの価格が7万円程度ということと家に居ながらにしてこの結果を考えれば、かなりコストパフォーマンスも高そうです。