家庭用脱毛器は何といってもケノンです。その人気は女優やモデルがSNSで投稿するほどで、楽天のレビューも常に高評価。しかしネットなどで紹介されているとはいえ、店頭販売をしているわけでもなく「株式会社エムロック」なんて社名も聞いたことがないし、公式サイトは見やすいけど正直デザインがダサい……そんな製品・ケノンは何故こんなにもヒットしているのでしょうか。その秘密は信頼できる製品作りにありました。

【とにかくコスパが高い!エステと同レベルの脱毛が家でできる?】

ケノンが人気である一番の理由はとにかくコストパフォーマンスが高いこと。

ケノン自体は現在7万円程度と確かに高額です。しかしほぼ使い捨てタイプの他社製品とは違いカートリッジ式なので交換が利き、カートリッジは(種類にもよりますが)照射レベルを最大にしても13,000回~20,000回の連続ショットが可能。そのコストは1ショットわずか0.05円です。

しかもケノンの脱毛に使われているIPL(インテルス・パルス・ライト)という技術はエステサロンや美容外科での施術と同じ仕組みで、繰り返し使うことで皮膚にある毛根にしっかり働きかけて脱毛を促します。その効果は皮膚の厚い男性の青髭をなくしてしまうほど。エステなら高いお金を払って勧誘などに怯えながら通うストレスがありますが、ケノンなら誰にも気を遣わず家で簡単に脱毛ができます。さらにケノンにはIPLを美顔に応用した専用のカートリッジがあるので、脱毛だけでなくシミやシワの改善や、ほうれい線を薄くするフェイシャルエステも可能です。

【日本語表示にイラスト……とにかく親切な設計】

ケノンは実際に使う人のことを考えて開発されました。機械の扱いが苦手な人はもちろん、取扱説明書を読まない人のためにもある意味便利な日本語と絵による表示。それに機械の状態や脱毛時の状況、カートリッジの残り照射数も分かる見やすいディスプレイ。設定も上下ボタンで切り替えが簡単にできるので「めんどくさい」と感じることが少ないのが特徴です。

【多様な生活スタイル・肌質・年代性別に合わせた汎用性】

ケノンは「とにかく日本人の肌に合うものを」と研究された製品です。IPLによる脱毛や美顔術は海外から持ち込まれたものが多いため、白人の肌色やその国の人たちの肌質には合ってもそのままでは日本人には効果が薄いかも知れません。そこでケノンを開発する際には30万人分のサンプルをとり、徹底的に研究・開発されました。

その結果、多様な肌質や状態に合わせて使えるよう、光の照射レベルも10段階に設定・連続照射数も設定できるようになりました。ですからその日のコンディションや脱毛したい範囲に合わせて柔軟に設定を変えられます。

また交換できるカートリッジも照射面積が大きいものや、髭用の照射力が高いものなど4種類あるので毛の状態や部位に合わせても選択可能。しかもこれらはテレビを見ながら・電話をしながら片手で行える「自動照射モード」での脱毛が可能です。

さらにケノンは照射出力・面積・スピードが早いため、一番大きなサイズのカートリッジを使って腕を脱毛すると1~2分で終わってしまうこともあります。忙しくエステに行く余裕のない人でもこれなら便利です。

【購入後も安心、コールセンターで使い方アドバイス】

ケノンは購入後の保証はもちろんですが、使っていて「回数はこれでいいのかな?」「もっと効率的に脱毛できないかな?」などちょっとした疑問を感じた時に電話できるコールセンターがあります。たくさんのお客様の質問に答えてきた専門のスタッフが常駐しているので、気軽に質問ができます。

また営業時間内に電話できない・電話ではちょっと……といった人には24時間受付可能なメールでの問い合わせ窓口もあります。

【日本人ならMADE IN JAPAN、お客様本位の脱毛器】

ケノンは日本製です。現代は高級ブランドのバッグですら人件費の安いアジア圏で工場生産しているようなご時勢ですが、ケノンは小さな部品からすべて日本製・国内での製造にこだわっています。どれほどケノンが日本製にこだわっているかというと、家電量販店や「激安の殿堂」に代表されるディスカウント店などでの店頭販売を断っているくらいです。

日本はアジア圏と比べるとどうしても人件費やその他経費がかかってしまいます。そのため部品一つ作るにもお金がかかります。ケノンに限らずモノを売るためには「利益」を発生させないといけません。ですから一般的には原価を安く抑えた品物に問屋や卸売市場などを媒介させ、マージンを上乗せさせた状態で店頭に並べます。そうすることで少しでも利益を得られるようにしている、だから大抵のモノは高いと感じるのです。

しかしケノンは違います。ケノンは細かな部品も日本製であるため、そもそもの原価が高いのです。そこでいくら人気だからといって店頭販売をすると販売店の取り分を価格に上乗せする必要が出てきます。するとネットでなら7万円程度で買えるのに、ケノンの販売元である「株式会社エムロック」が業者を介するごとに9万、10万と値段が高くなっていくのです。
もちろんこれはエムロックの企業としての戦略です。生活必需品ではない脱毛器に大金を払おうという人はそんなにいないでしょうから、戦略を立てて価格を抑え、少しでも買ってもらったほうがいいはずです。

しかし逆に考えてください。店頭なら10万円するものが7万円程度で買えるとしたら、これだけであなたは既に3万円もの得をしているのです。